prose

神の見えない朝にも祈りの言葉を 

幼少時に受けた教育は、絶命の瞬間までその個体に色濃い影響を残す
今では神社仏閣に足繁く通う私も、思い悩む日には幼い頃に慣れ親しんだ文句が口を衝いて出る
神は死んだのかもしれないし、または未だ在るのかもしれない、
それは徹頭徹尾、個の問題であって、宇宙の問題ではなく、
ただ確かだと感ずるのは、苦しい祈りのこころの在り続けること

sakaki20140213FB3

recent entry

prose titles

monthly archive

© Ren Sakaki. All Rights Reserved.