prose

哀れ、ambivalent 

GKと進は背中合わせ。
生まれながら負わされた枷はことのほか重く、その不条理に抗おうと戦い、潰れるか否か。
なお子とみらいも背中合わせ。
穢れなかったはずの天使が幾多の不幸に翻弄され、いつしか明確な堕天使になったさま。

「顔のない独裁者」の世界とは、私の中の、根深いアンビヴァレントの物語。

sakaki20140522s1

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