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小説脱稿、八か月ぶりの休日が来た!!! 

昨日、晴れて脱稿いたしました。
という訳で、実に八か月ぶりの休日が、満を持して私にやってきたのであります。

私は仕事をする際、ミルクをたっぷり入れたコーヒーが必須アイテムです。とにかくパソコンに向かっている間は常にコーヒーが手元にあり、がぶ飲みしながら仕事に邁進いたします。つまりカフェインを摂取し続けることで脳を興奮・高揚の状態に置き、集中力保持の一助とするわけですね。
そして脱稿した今・・・もうコーヒーなんか二度と見たくないです。執筆中にはあれほど愛した存在が、今や完全にトラウマ。明確にストレス要因になっとります。そう、それはまるで、登山の最中には「うまい」と飲み続けたはずのスポーツ・ドリンクが、下山の後には「不味くて不味くてたまらん」とラベルを見るのも嫌になるようにな・・・

しかし休日が来たのは良いですが、怪我の影響の色濃く残る状況には何ら変わりはなく。車椅子生活からは脱却し、通常の生活は何とかこなせるようになったものの、未だに長時間歩くのはキツイし、できるだけ痕を残さないためにも身体の派手な動きを避けてるし。というか、散策も飲酒もジムもプールも温泉も、いやそれ以前に戸内でのストレッチも厳しいとか、いったい私にどうしろと!?
という訳で、ここはやはり、読書とゲームと映画鑑賞にでも落ち着きますかね。

執筆が無事に終わり、ホッとはしたものの、それ以外にもなすべき雑事は多数あります。弁護士の先生との打ち合わせも頻繁だし。
そういえば、顧問弁護士の先生とはもう六年のお付き合いになります。そのお仕事ぶりの敏腕であること、いや、それ以上に、“人間的に信頼できる”ひとが私の味方でいてくれることを、非常に嬉しく感じております。利害関係のみでなく、人としての良心の部分で繋がっていることを感じるから、ますます先生への尊敬の念が高まるのだと思います。
それに、六年前から相談を始めたとはいえ、実はご縁自体は結構昔からに遡れるしね。また、先生に相談を始めるようになったきっかけは、やはり信頼していた私の友人が、この弁護士先生と大学時代からの友人だったからなのです。幾重にもご縁が重なり、そのうえにさらにお互いの「良心」が重なることで、このように良い関係を長く続けられるのでしょう。

束の間の休日も終われば、あとは小説の仕上げです。原稿の一部修正やゲラ・チェックなどなど。
実は七月の時点で、9割がた書き上がっている原稿を三橋先生にも渡してあったわけですが・・・三橋先生、ネタについてはくれぐれも秘密厳守でお願い致しますね! 徳間書店さまも、この原稿をめっちゃ厳重に取り扱ってくださってますからね! ネタが漏れないように、情報が小出しにされないように! ブログとかにも、うっかり出さないでくださいね!

まあ私はとりあえず、短い休息の時間、「大草原の小さな家」シリーズでも最初から読み直そうかなあ。
sakaki20160822a

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