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さかき漣(さかき れん)

あまた文化芸術の美と、百千の書に記された知の内に、わりあい健やかに育まれた感のあったが、何故こうも成ったのか甚だ疑問である。無頼派小説と和製ソネットにどっぷり浸かり、青少年期の本来暑苦しくあるべき日々を無為無策無気力に過ごしたことが、返す返すも悔やまれる。複数の学府に於いて再三に勉学や芸術を修めようと試みるが、いずれも大成せず。寧ろ怠惰な学生生活を満喫したに過ぎない。幾多の生業を経るも悉く鳴かず飛ばず、暗鬱に暮らす中に筆のみ希望の残滓を届け得るかに見えたが、はてさて。

生来の厭世家であり、かつ真性のエピキュリアンでもある。苺、セロリ、上質の薯蕷饅頭を好み、何よりもかによりも植物を愛しつつ、将来の夢は隠遁であると公言して憚らない。



※長らく上記の“ネタのプロフィール”だけ載せていたのですが、ここのところ真面目なプロフィール文の必要な場面が増えたため、以下のものを用意しました↓

 

さかき漣(さかき れん)

作家(Novelist/Columnist/Poet/Bard)。
立命館大学文学部哲学科哲学専攻卒業。日本SF作家クラブ会員。著作にSF『エクサスケールの少女』(徳間書店)、社会小説『顔のない独裁者』(PHP研究所)、『希臘から来たソフィア』(自由社)、『コレキヨの恋文』(小学館/PHP文庫)他。アニメ『イブセキヨルニ』原作、スピンオフ原案。
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※メディアや著名人による「さかき漣への名誉毀損、プライバシー侵害、肖像権侵害、著作権侵害」等につきましては、顧問弁護士のひとりである鳥居先生(のぞみ総合法律事務所)よりご連絡いたします。 状況によっては、のぞみ総合法律事務所代表の矢田先生よりご連絡する場合もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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